クロストーク
仕事を勉強を両立して
税理士試験合格を目指す。
その夢をバックアップ
してもらえる環境がある。
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田巻 入職20年目
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伊藤 入職3年目
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安藤 入職2年目
大山税理士法人にはさまざまなバックグラウンドを持つ人材が集まり、
それぞれの強みを生かしながら組織として成長していくことを目指しています。
今回は、働きながら税理士試験合格を目指す3名の職員に、
入職を決めた理由や大山税理士法人で得られる成長、職場の雰囲気などを本音で語り合ってもらいました。
大山税理士法人を選んだ理由
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田巻
今日集まったメンバーは転職経験者で、働きながら税理士試験合格を目指しているという共通点があります。
社歴は私が一番長くて20年目。前職は公認会計事務所に勤務していました。
大学4年生の時に一念発起して「働きながら試験突破を」と考えたんですけど、当時の公認会計士試験は一度に全ての科目に合格しなければならず、仕事と勉強の両立は現実的に非常に厳しいことが分かりました。そこで、科目合格制度のある税理士資格に目標を修正して、大山税理士法人に転職したんです。 -
安藤
田巻さんは法学部出身ですよね。会計・税務に興味を持たれたきっかけはどういうことだったんですか。
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田巻
大学時代に、ある熱量の高い先生の会計講座を受けて、おもしろさを感じたのがきっかけでした。
振り返れば、母が税理士事務所で働いていましたし、幼い頃から計算とか数字を扱うことが好きだったので、この仕事が性に合っていたのかなと思います。伊藤さんと安藤さんは異業種からの転職ですよね。 -
伊藤
私は大学卒業後、建設会社で施工管理職として働いていました。やりがいはありましたが、体力的・精神的な負担が大きくて…。大山税理士法人の存在は転職エージェントさんからオファーをいただいて知りました。
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田巻
伊藤さんは商科大学出身だから、全くの未経験というわけじゃなかったのでは?
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伊藤
いえいえ、卒業要件で簿記検定3級は取りましたけど、大学時代は会計・税務業界に進むことを全く考えていなかったので、限りなく未経験入職です。ただ、選考の過程で、大山税理士法人では異業種から転職した人もたくさん活躍しているとお聞きして、一歩踏みだす勇気がもらえました。
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安藤
銀行、製造業、生命保険会社など、本当にいろいろな業界から人が集まっていますよね。
私は高校の英語教員を6年間務めましたが、自分が本当にやりたいことを見つめ直して税理士を志しました。 -
田巻
安藤さんは教員免許に加えて、TOEIC800点超えという強力な武器を持っているほどなのに、なぜこの業界へ?
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安藤
高校教員は人生の帰路に立つ生徒をサポートする、すごくやりがいのある仕事です。
ただ、一人ひとりと関われる期間や深さにはどうしても限りがあって。
より広く、深く人に影響を及ぼしながら、地域を動かしていくような仕事がしたいと考えるようになりました。
その思いが叶えられるのではと思ったのが税理士です。 -
伊藤
人と関わり、地域に貢献できるという意味で、教員と税理士には共通点がありますよね。
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安藤
さらに言うと、大山税理士法人は医療・福祉経営専門ですから、より地域貢献性が高いし、特定の分野の業務経験を積めば、どのような時代にも通用する強みが手に入れられると考えました。
入職して良かったと思うこと
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伊藤
大山税理士法人で働いてみて良かったと思うのは、学びが多いことです。
一般企業の会社員だったら、日常業務の中で顧客企業のトップと直接お話しする機会は限られていますよね。
でも、この仕事は医師であり、経営者でもある院長と膝を突き合わせてお話をしますから、先生の医療に対する信念であるとか、人生観に深く触れられる。それが私自身の人間としての成長も後押ししてくれるように感じます。 -
安藤
私は最近、担当顧問先の先生が「実はこういう悩みがあって」と打ち明けてくださることが増えてきて、信頼関係を深められていることを実感します。
そういう関係性をベースに、先生の医師人生を長くサポートできるところがこの仕事のやりがいや、おもしろさなのかなと理解できるようになりました。 -
田巻
そうですね。同業他社では、定期訪問を行わない代わりに顧問料を抑えるという打ち出し方をされているところもありますが、当法人は真逆の考え方です。
クリニックによって千差万別な課題に対して、オーダーメイドの解決策を提案するにはやはり、院長との信頼関係が欠かせません。そしてそれは、顧問先を毎月訪問する中で生まれるもの、時間をかけて育んでいくものです。 -
伊藤
大手の税理士法人では定期訪問もせず、効率重視で分業スタイルを採用しているところもあると聞きます。
でもそれだと、個人として得られる経験や成長の幅に限りがありますよね。 -
田巻
そう思います。対して大山税理士法人は、1顧問先1担当制。
担当スタッフがバックオフィス業務も含めて顧問先を一貫サポートするので、会計・税務の業務知識全般を身につけることができます。また、相続や承継など、より専門性の高い案件にも携わる機会があるのも経験値として大きいでしょう。 -
安藤
その分、覚えることが多くて大変という面もありますが、バックオフィス業務に関してはこの先、AIがどんどん進化していくんでしょうね。そのあたり、田巻さんはどう思われますか?「税理士業務は将来、AIに代替される」という話も耳にします。
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田巻
人間とAIは役割分担をしていくことになるのかなと考えています。
単純な計算や調べ物などはAIの方が早いから、むしろどんどんシフトしていくべきでしょう。
私たちは人にしかできないこと、たとえば先生のお困りごとなどを会話の中で感じ取るとか、そういった人間力の部分を追求していかなければと思います。 -
伊藤
先生の信頼をしっかりと得て初めてできる会話やご提案があるからですよね。
その部分はどれだけテクノロジーが進化してもやはり、AIにはできないことだと。 -
田巻
課題に対する解の候補をたくさん出すことはAIの得意とするところだけれど、そのクリニックや先生にとって真にベストな解を判断することは難しい。そこにまだまだ私たちの優位性、存在意義があると思っています。
大山税理士法人の社風
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田巻
大山税理士法人の社風についてはどんな風に感じていますか。
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伊藤
グループの大山税理士事務所の時代から合わせると長い歴史があるので、入職前は堅い雰囲気をイメージしていました。
でも、実際はいい意味でギャップがあって、すごく風通しの良い職場だと思います。
先輩も上司も、質問をすると必ず手を止めて丁寧に指導してくださいます。 -
安藤
本当にそう。だからこそ、質問をする前にもっと自分で調べたり勉強したりしなくてはと思うようになりました。
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田巻
私たち勤続年数が長い職員は「自分たちが培った知識を後輩に伝えていくことも大切な業務」という意識を共有しています。
それに、会計・税務の世界は頻繁に法改正がされるので、常にアンテナを高く張っていなければなりません。
そのあたりをみんなでフォローし合う文化が浸透していることも、風通しの良い風土につながっているのかなと思います。 -
伊藤
最初に話題に出たように、異業種出身の人が多いので、ミーティングや社内研修などで新しい視点をもらえるのも私にとって刺激になっています。大山税理士法人らしさの1つと言えるのではないでしょうか。
今後の目標
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伊藤
今はまだ、先輩方が長年良好な関係を築いてこられた顧問先を引き継いで業務経験を積み重ねている段階ですが、新規開業のお客様を担当させていただくことが直近の目標。
院長との信頼関係をゼロベースから築いて、クリニックの成長をサポートしていく経験がしたいです。
そして、少しずつ進めている税理士試験の勉強もペースアップして、まずは1科目を受験できる状態まで持っていきたいと思っています。 -
安藤
私は今、33歳なんですけど、科目合格制度を利用して40歳までに税理士試験を突破するのが一番の目標です。
小さい子どもが2人いるので、大変なのはやはり勉強時間の捻出。電車通勤の15分とか、隙間時間もフル活用してがんばっています。地域医療貢献への思いから税理士になられた大山先生が目標とする姿ですね。
先生から直接、アドバイスや応援の言葉をいただけることがモチベーションの1つになっています。 -
田巻
5科目の合格が必要な税理士試験はマラソンに例えられることが多くて、長期戦ですからね。
私は合格まであと1科目。達成を目指すのはもちろんなのですが、ベテランと言われる年齢になってきたので、法人の成長にも貢献していきたいと思っています。
どうすればもっとお客様に喜んでいただけるか、若い世代がより生き生きと活躍できるかを考え、新しいことにもチャレンジしていきたいです。これからも一緒にがんばっていきましょう。