大山税理士法人
について
大山税理士法人の
原点と
DNAストーリー
歴史とは、漠然たる時の継続ではなく、日々の地道な精進と時代に合わせた進化の結晶。
私たち大山税理士法人の原点と、今につながる法人DNAをご紹介します。
私たちのルーツ
大山税理士法人は、1991年に設立された大山税理士事務所をルーツとしています。
事務所所長の大山利信は税理士試験受験生だった1986年、家族が入院する東京都内の病院で、高齢の患者の方々に対して治療やお世話に献身する医療・介護スタッフの姿に感動。
将来、自らも何らかの形で医療・福祉に貢献したいとの思いを強くしました。
まだ高齢化社会という言葉が浸透していなかった時代のことです。
晴れて税理士試験に合格した大山は、心に灯った志の火を絶やすことなく燃やし続け、大阪市内の医療特化型会計事務所に入職。
医療機関に対する税務会計指導の基本を学び、生まれ育った三重県で独立開業することとなりました。
医療・福祉貢献への
思いを形に
三重県は大山にとって郷里とはいえ、事務所を構えた四日市市は地縁はゼロ。資金もなく、文字通り裸一貫のスタートでした。
大学で教鞭を執る傍ら、営業活動に奔走する日々が続きましたが、「医療・福祉のお役に立ちたい」という大山の情熱に共感してくださる新規開業ドクターの先生が1人、また1人と現れ、徐々に顧問先を増やしていきます。
医院開業には高度な専門性が求められるプロセスが多々あり、いずれを欠いても成功しません。
先生方の思いやニーズにお応えする過程で、地域金融機関をはじめとする多様な協力パートナーとの連携を深めたことは、その後の事業の進化に大いに生かされることとなります。
また、志高い職員にも恵まれ、大山税理士事務所は東海エリアにおける医療・福祉経営のスペシャリスト集団として、一定の評価をいただくまでに成長しました。
新規開業を機にご縁をいただいた顧問先の先生方が、例外なく好調な経営成績を維持しておられることは私たちにとって無上の喜びであり、誇りです。
歩み続ける進化の道
令和の時代に入ると、少子高齢化の進行とともに医療福祉制度改革が加速度的に進み、医院経営を取り巻く環境もまた大きく変化しました。
そうした中で、大山は「顧問税理士・会計事務所もサービスをより専門化、高度化させる必要がある」と考え、事務所の組織化を決意。税務署長OBなど、経験豊富な5名の税理士を相談役に据えた大山税理士法人が2021年に誕生しました。
今日、医療・福祉特化型の税理士法人として三重県下トップクラスの実績を持つ私たちですが、顧問先の先生方からのご信頼は、そのサービス品質によって支えられていると自負しています。
税理士の使命である申告納税制度の理念の尊重と租税正義の実現を念頭に置きながら、先生のブレーンとして医院ご盛業のために伴走支援をさせていただくこと。
今後も創始者である大山利信の考えを事業の原点として大切に守り、医療・福祉の明るい未来へ向かって先生方と共創共生していくことができれば、これほど幸せなことはありません。
3つの特徴
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01三重県下トップクラスの
医業経営支援実績大山税理士法人は現在、三重県を中心に東海エリアで300件以上の医療・福祉系のお客様に顧問契約を結んでいただいており、お忙しい先生方の事務長的な役割を担っています。
そのため、医療特有の会計・税務業務に精通。
クリニックの経営を開業から早期黒字化、医療法人化、将来的な相続対策や承継まで、全フェーズにわたりサポートします。 -
02公正・中立の立場で
新規開業を支援私たちの医院開業支援は、ご開業後に顧問税理士を務めさせていただくことを前提としていますが、一般的に発生する、関係業者(建築・不動産会社や他士業の方など)を紹介することによる手数料は一切いただきません。
それは、公正・中立の立場で先生にふさわしい開業支援チームを形成し、クリニックの成功と発展を共に目指したいと考えるからです。 -
03グループシナジー
医業専門のコンサルティング会社「メディカルパートナー三重」とグループ経営を行っており、金融機関からの融資や、スタッフ採用・教育などの分野で豊かな経験と専門知識を持つコンサルタントのご紹介が可能。
大山税理士法人とシナジーを発揮しながら、高度化・複雑化する医院開業・経営の課題解決に向けて、個別の状況に応じた解決策を迅速にご提案します。
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新規開業支援
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財務会計顧問
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医療法人化支援
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医業承継支援
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相続対策支援
行動指針
私たちは、大山税理士事務所の創始者 大山利信の訓諭をもとにした以下の行動指針をよりどころに、税理士法人に託された社会的使命(税務会計人的役割、税務行政官的役割、税務弁護士的役割)の遂行に邁進しています。
- 感謝の念
- 皆様から「生かしていただいている」ことに感謝し、その恩に報いるよう日々努力する。
- 自利利他の精神
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- 1.「他」(お客様=顧問先、社会)の「利(益)」のために精進すれば、「自利」(自分たちの本当の喜び=自分利益)につながり、お客様も自分たちも幸せになる。
- 2.創始者 大山利信の名前のごとく、「信」用があって、まずお客様に「利」益があって、それが「山」のように「大」きくなる。そのような行動理念を持った税理士法人運営を行う。
- 育てる・指導
させていただく -
- 1.職員自身の自律と成長を願い、人材育成に取り組む。
- 2.顧問先の安定経営と発展のために、顧問先経理担当者を指導させていただく。
- 永続できる
体制づくり - 顧問先と末長いお付き合いをさせていただくために、経営人材や税理士資格取得者の育成など、当法人も永続できる体制を築く。